三項関係の発達——「もの」と「人」とのつながりを育てる

「うちの子、目が合いにくい…」
「指さしが少ないけど、大丈夫?」
そんな不安を感じたことはありませんか?
「三項関係(さんこうかんけい)」 とは、
「自分・相手・もの」の3つをつなげて関わる力 のこと。
例えば、
👶 子どもが指さす → 👩 大人が「ワンワンいたね!」と応える
👩 大人が何かを見て「おもしろいね!」 → 👶 子どもがつられてその方向を見る
このように、「相手と一緒にものを見て、興味を共有する経験」が、
ことばの発達やコミュニケーションの基盤 になります。
三項関係が育つと…
✅ 共同注意(相手と一緒にものを見る力)が高まる
✅ ことばの発達がスムーズになる
✅ 「人と関わる楽しさ」を知る
三項関係は、「ことばを覚える土台」 でもあります。
相手と「共通の話題を持つ」ことで、ことばの意味が伝わりやすくなる のです。
三項関係を育てる関わり
✔ 指さしを活用する
👉「あれ見て!」「○○があるね!」と一緒に見る経験を増やす
✔ 「見て!」のやりとりを楽しむ
👶 子どもが興味を持ったものに、大人も反応する
🧑🍼「それ面白いね!」と共感する
✔ 遊びの中で「一緒に」楽しむ
📖 絵本を「指さしながら」読む
🚗 おもちゃで遊ぶときに「どっちが好き?」と声をかける
「ことばを教える」のではなく、
「相手とものを共有する」経験を大切にすることがポイントです。
ジョイーレでは、お子さまの発達に合わせた支援を行っています。
「指さしが少ない」「ことばの発達が気になる」という方は、ぜひご相談ください!
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ジョイーレアルトちばだいまえ
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