お知らせ

医療職が福祉に転職する理由

~子ども支援の現場という選択~

看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、医療職として働いている方の中には、
「福祉の分野に興味がある」という方も増えています。

実際に、児童発達支援や放課後等デイサービスの現場には、
医療機関から転職してきた職員も多く働いています。

では、なぜ医療職の方が福祉の現場を選ぶのでしょうか。

▷ 子どもの成長を長く見守れる

医療機関では、関わりが短期間になることも少なくありません。
一方、療育の現場では、子どもと長い時間をかけて関わることができます。

最初は言葉が少なかった子が、少しずつ自分の気持ちを伝えられるようになる。
人との関わりが苦手だった子が、友だちと遊べるようになる。

そんな変化を近くで見守ることができるのは、福祉の現場ならではの魅力です。

▷ 「生活」の中で支援できる

医療では、症状や機能の改善が中心になることが多いですが、
福祉の現場では「生活」全体を支える支援が行われます。

遊び、コミュニケーション、社会性など、
子どもが社会の中で生きていく力を育てることが大きな目的です。

医療職の専門性は、こうした生活支援の中でも大きく活かされます。

▷ 多職種で支援できる

療育の現場では、

・保育士
・児童指導員
・心理職
・療法士
・看護師

など、さまざまな職種が連携して子どもを支えています。

それぞれの専門性を活かしながらチームで支援することは、
医療職にとっても新しい学びややりがいにつながります。

▷ 働き方が変わる

福祉の現場では、

・夜勤がない
・生活リズムが安定しやすい
・子どもと向き合う時間が確保できる

といった働き方の違いもあります。

「医療職としての経験を活かしながら、違う形で社会に関わりたい」
そう考える方にとって、福祉の分野は新しい選択肢のひとつです。

▷ ジョイーレでも医療職が活躍しています

ジョイーレでは、看護師や療法士など、医療職の方も活躍しています。

医療の知識や経験は、子どもの発達支援の場面でもとても大切な力になります。

「福祉の現場を一度見てみたい」
そんな方は、ぜひお気軽に見学にいらしてください。

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見学問い合わせはこちら
https://gioirekids.com/contact/

ジョイーレアルトちばだいまえ
〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階
電話:080-1982-5862
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