“ことば”は夏に育つ! 〜家族とのやりとりが言語発達を支える〜

夏休みは、普段よりも家族で過ごす時間が増える季節。
この時期は、実は「ことば」の発達を促すチャンスでもあります。
「うちの子、ことばが遅い気がする…」
「話しかけてもあまり反応がない」
そんな不安を感じている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
でも、焦らなくて大丈夫です。
発達支援の視点から見ると、「ことば」は“教える”ものではなく、“生まれる”もの。
ことばの土台となるのは、安心感と、豊かなやりとりの体験です。
たとえば──
スイカを食べるときに、「あまいね」「冷たいね」と感想を言葉にする
水遊びの最中に、「あっ落ちたね」「じょうずにすくえたね」と実況中継する
虫を見つけたら、「なにこれ?」「どこ行くのかな?」と一緒に考える
こんなふうに、子どもの“今”に寄り添い、ことばを添えていくことで、自然と語彙が増え、コミュニケーションの力が育っていきます。
大切なのは、「正しく話す」ことではなく、「気持ちを伝え合う」経験を重ねること。
言葉が出ていない時期でも、ジェスチャーや表情でやりとりを楽しむことが、発語への第一歩になります。
そして何より、子どもが安心して「ことばを使いたくなる」環境づくりが、発達支援の要です。
ジョイーレでも、夏の活動を通して、子どもの思いや意欲を引き出す言語支援を大切にしています。
ご家庭での関わりに迷ったときは、ぜひお気軽にご相談ください。
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ジョイーレアルトちばだいまえ
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