お知らせ

冬でも楽しめる!発達支援の視点を取り入れたおうちあそび

寒い日や体調が心配な日、おうちの中で過ごす時間が増える季節になりました。
「今日は何して過ごそうかな…」と迷う保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時におすすめしたいのが、発達支援の視点を取り入れた“おうちあそび”です。

▷ からだを動かす遊び

寒い時期こそ、室内でも少しでもからだを動かすことが大切です。

タオルを使ったひっぱりっこ遊び(力加減・ルール理解)

クッションや座布団を使った障害物リレー(粗大運動・空間認知)

風船をぽんぽん(タイミング・視線の追従)

「静かな遊びが得意」「体を動かすのが好き」など、
お子さんの個性に合わせて取り入れてみましょう。

▷ 手先を使う遊び

折り紙やちぎり絵(微細運動・集中力)

洗濯ばさみやストロー遊び(指先の力・巧緻性)

スプーンリレー(道具の使い方・協調運動)

道具がない時は、家にある空き箱や新聞紙を活用するのもおすすめです。

▷ ごっこ遊び・言葉のやりとり

おみせやさんごっこ(やりとり・社会性)

絵カードや写真を使ってのしりとり(語彙・記憶)

絵本の読み聞かせや、ストーリーづくり(想像力・文脈理解)

「ことばにすること」「相手とやりとりすること」は、
冬のゆったりした時間にこそ丁寧に取り組めます。

▷ 無理なく、楽しめる範囲で

おうちあそびは、「これをやらなきゃ」ではなく、
「今日はこれならできそう」「ちょっと一緒にやってみよう」くらいの気持ちで大丈夫です。

子どもにとって、「おうちの人と楽しく遊べた」という体験そのものが、
大きな発達の土台になります。

ジョイーレでは、季節に応じた家庭との連携や遊びのヒントもお伝えしています。
ご相談や見学もお気軽にどうぞ!

*ーーーーーーーーーーーー*
利用問い合わせはこちら
https://gioirekids.com/contact/

ジョイーレアルトちばだいまえ
〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階
電話:080-1982-5862
*ーーーーーーーーーーーー*

関連記事一覧

最新記事