春の外遊びも「療育」になる ~ジョイーレの支援の考え方~
療育というと、室内での個別トレーニングや机上活動をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、ジョイーレでは「外遊び」も大切な支援の一つと考えています。
特に春は、子どもたちの発達を促す絶好の季節です。
▷ 外遊び=発達支援
春の外遊びには、実は多くの発達要素が含まれています。
・走る、止まる、バランスをとる(運動発達)
・花や虫を見つける(注意力・観察力)
・「見て!」「あった!」(言語発達)
・順番やルールを守る(社会性)
つまり、遊びながら自然に多くの力を育てることができます。
▷ 支援員の関わりで「遊び」が変わる
ただ遊ぶだけではなく、支援員の関わり方によって、遊びは大きく変わります。
・子どもの「気づき」を言葉にする
・少しだけ難易度を調整する
・成功体験につながるようサポートする
同じ外遊びでも、「関わり方」で療育の質は大きく変わります。
▷ 子ども主体の支援が活きる場面
ジョイーレでは「子ども主体」の支援を大切にしています。
外遊びは、
・自分で遊びを選ぶ
・やりたいことに挑戦する
・うまくいかなくてもやり直す
といった主体性を引き出す場面が多くあります。
「やらせる支援」ではなく、「引き出す支援」が実践できる環境です。
▷ 支援の幅が広がる仕事
療育の仕事は、決まったプログラムをこなすだけではありません。
その日の子どもの様子や天候、季節に合わせて、
柔軟に支援を組み立てていく力が求められます。
春の外遊びは、その柔軟さと創造性を活かせる場面のひとつです。
▷ 「楽しい」が支援になる仕事
ジョイーレでは、
「子どもが楽しいと思えること」
「自然と成長につながること」
この両方を大切にしています。
遊びの中に支援の視点を持てる方にとって、
とてもやりがいのある環境です。
▷ まずは見学からでもOK
「療育って実際どんな仕事?」
「どんな関わりをしているの?」
気になる方は、ぜひ一度見学にお越しください。
現場を見ることで、イメージがぐっと具体的になります。
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ジョイーレアルトちばだいまえ
〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−37 弥生ビル 2階
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